-

エクサグリッド、ラックスペースの効率化に向けて新しい高密度2Uのプロダクトラインを発表

プロダクトアップデートにはオブジェクト ロッキングによるS3オブジェクト ストレージのサポートも含む

マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 業界唯一の階層型バックアップ ストレージ ソリューションである エクサグリッド ®は、2つの主要な新プロダクトのアップデートを発表しました。当社は3つの新たなアプライアンスモデルであるEX54、EX84、EX189を出荷する予定で、これによりバックアップ ストレージ市場の単一スケールアウト・システム ストレージにおいて最大容量となります。さらに当社は2024年3月、エクサグリッド階層型バックアップ ストレージ アプライアンスがオブジェクト ロッキングによってS3プロトコルをサポートするオブジェクト・ストア・ターゲットになると発表しました。

アップデートされた プロダクトライン の主なハイライトの一つには、エクサグリッドのアプライアンスが2Uモデルで利用可能になったことがあげられます。これにより組織には、大容量データバックアップや将来のデータ増加に対応しながらラックストレージの保存とクーリングのコストを抑える、ラックスペースの効率化がもたらされます。

最大のエクサグリッドシステム構造は、単一スケールアウト・システムでEX189アプライアンスにより32で構成されており、12PBのロー容量で最大6PBのフルバックアップを取り込み、データ重複排除を含む単一システムとして業界で最大になります。ストレージ容量の増加に加え、EX189は前回のエクサグリッド アプライアンス4Uバージョンと比べて、4倍以上のラックスペース効率を備えています。

エクサグリッドの2Uアプライアンスには、EX189、EX84、EX54、EX36、EX27、EX18、EX10があります。それぞれのアプライアンスにプロセッサー、メモリー、ネットワーキング、ストレージがあり、バックアップウィンドウはデータが増加しても固定の長さを保ち、高価で破壊的なフォークリストのアップグレードを排除します。最大32のアプライアンスを単一スケールアウトシステムに組み合わせることができます。あらゆる使用年数やサイズのアプライアンスを単一システムで使用することができ、プロダクトの陳腐化を排除することができます。

「エクサグリッドは、バックアップに関して組織が直面する全ての挑戦を取り除くというゴールを掲げ、階層型バックアップ ストレージの革新を続けています。」と、エクサグリッドの社長兼最高経営責任者(CEO)のビル・アンドリュースは述べています。「業界最大のバックアップシステムを提供するだけでなく、すべてのアプライアンスを2Uモデルで提供し、ラックスペース、パワー、クーリングコストにおけるよりよい経済と効率化をもたらせることをうれしく思います。当社はまた、セキュリティのために階層化されたエアギャップを作成する非ネットワーク向けの長期保持リポジトリに階層化されたディスクキャッシュ・ランディングゾーンを備えた唯一のシステムを提供し、バックアップとリストアのパフォーマンスに悪影響を与えない、重複排除の唯一のアプローチを提供します。我々の階層型バックアップ ストレージシステムをご自身のバックアップ環境で試し、現在のバックアップストレージ ソリューションと比べてみてください。当社はまた、エクサグリッドがS3プロトコルを使用するVeeamのオブジェクト・ストア・ターゲットとなり、Veeamから直接M365バックアップをサポートすることも発表します。エクサグリッドはVeeamと協力し、S3オブジェクトストレージをVeeam Readyとしてリリースする予定です。」

2Uアプライアンスモデルの他にもエクサグリッドは、NFS、CIFS、Veeam Data Mover、Veritas NetBackup OSTの既存サポートに加えて、オブジェクト ロッキングを備えたS3オブジェクトストレージのためのサポートを発表し、プロトコルのサポート構築を続けています。S3の最初のリリースでは、オブジェクト・ストア・ターゲットとして、Veeamのエクサグリッド階層型バックアップ ストレージへのライティングをサポートします。これにはマイクロソフト365のエクサグリッドへのダイレクトなVeeamバックアップを含みます。当社は今後のリリースで、S3による他のバックアップ アプリケーションをサポートする予定です。

エクサグリッドについて

エクサグリッドは、独自のディスクキャッシュランディング・ゾーン、長期保存リポジトリ、スケールアウトアーキテクチャを持つ階層型バックアップストレージを提供します。エクサグリッドのランディング・ゾーンは、最速のバックアップ、リストア、インスタントVMリカバリーを提供します。リポジトリ層は、長期保存のための最も低いコストを提供します。エクサグリッドのスケールアウトアーキテクチャは、フルアプライアンスを含み、データの増加に応じて固定長のバックアップウィンドウを確保し、高価なフォークリフトのアップグレードと製品の陳腐化を排除します。エクサグリッドは、ネットワークに接続されていない層、遅延削除、ランサムウェア攻撃から回復するための不変オブジェクトを備えた唯一の2層バックアップストレージアプローチを提供します。

エクサグリッドが物理的販売とプリセールスのシステムエンジニアを配置している国は、アルゼンチン、オーストラリア、ベネルクス、ブラジル、カナダ、チリ、CIS、コロンビア、チェコ共和国、フランス、ドイツ、香港、インド、イスラエル、イタリア、日本、メキシコ、北欧、ポーランド、ポルトガル、カタール、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、米国、その他の地域です。

詳細は、exagrid.comでご覧いただくか、LinkedInでフォローしてください。当社顧客の成功事例で、エクサグリッドのエクスペリエンスに関する顧客の意見をご覧になり、バックアップ ストレージに費やす時間が大幅に減った理由を学びましょう。エクサグリッドは+81のNPSスコアを誇りとしています。

エクサグリッドはエクサグリッドシステムの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

Contacts

Media Contact:
Mary Domenichelli
ExaGrid
mdomenichelli@exagrid.com

More News From ExaGrid

エクサグリッド、「Network Computing Awards 2026」で5つの業界賞を受賞

マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ExaGrid®(エクサグリッド)は、ランサムウェア復旧に向けた最も包括的なセキュリティー機能とAI搭載リテンション・タイムロック機能を備えた階層型バックアップストレージを提供する、世界最大の独立系バックアップストレージベンダーです。同社は、Air-gapped Ransomware Recovery Product of the Year(エアギャップ型ランサムウェア復旧製品オブザイヤー)、Bench Tested Product of the Year(ベンチテスト製品オブザイヤー)、Company of the Year(企業オブザイヤー)、Data Protection Product of the Year(データ保護製品オブザイヤー)およびStorage Product of the Year(ストレージ製品オブザイヤー)を含む5つの業界賞を、Network Computing Awardsの授賞式において受賞したと発表しました。同授賞式は2026年5月21日にロンドンで開催されま...

エクサグリッド、ストレージ・アワード2026のファイナリストに選出

マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 階層型バックアップ・ストレージを提供し、ランサムウェア復旧のための包括的なセキュリティーおよびAI搭載リテンション・タイムロック機能を備える世界最大級の独立系バックアップ・ストレージ・ベンダーであるExaGrid®(エクサグリッド)は、第23回 年次ストレージ・アワードにおいて16部門でノミネートされたことを発表しました。 エクサグリッドは、以下の部門でファイナリストに選出されました。 年間最優秀ストレージ・イノベーター 年間最優秀イミュータブル・ストレージ企業 ストレージ業界チャンピオン(商用部門) ストレージ業界チャンピオン(マーケティング部門) チャネル・エクセレンス・アワード 年間最優秀AIデータ・ストレージ・イノベーター 年間最優秀サイバー・レジリエント・ストレージ企業 年間最優秀ランサムウェア対策製品 年間最優秀データ保護企業 年間最優秀エンタープライズ・バックアップ・ハードウェア・ベンダー 年間最優秀オブジェクト・ストレージ・ベンダー 年間最優秀ストレージ最適化企業 年間最優秀大...

エクサグリッド、第1四半期の受注額および売上高が過去最高を記録、前年比で2桁増収

マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- バックアップストレージ分野における世界最大の独立系ベンダーであり、最も包括的なセキュリティ機能とAI搭載のリテンション・タイムロックによるランサムウェア復旧機能を備えた階層型バックアップストレージを提供するエクサグリッド®は、2026年3月31日までの第1四半期において、受注額および売上高が過去最高を記録し、2025年第1四半期比で2桁の増収を達成したと発表しました。 加えて、同社は損益、EBITDAならびにフリーキャッシュフローにおいても、21四半期連続で黒字を維持しました。さらに、同社は負債ゼロであり、財務体質の健全性を示しています。 エクサグリッドは、2026年第1四半期に177社の新規顧客を獲得し、そのうち80件が6桁および7桁規模の新規案件でした。さらに2月には顧客数の節目として、階層型バックアップストレージを日常的に利用してデータ保護を行う中堅から大企業の顧客が、稼働ベースで5,000社を突破しました。 2026年第1四半期の主なハイライト: 当四半期の競合案件での勝率は80% 新...
Back to Newsroom