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Megaportが「Storage」をリリース。コンピュートやネットワークのサービスと共に自動化インフラストラクチャ・プラットフォームを統合

Megaport Storageにより、企業はクラウドライクな俊敏性と予測可能なコストで、専用のソフトウェア定義インフラストラクチャ上でデータ集約型ワークロードが実行可能に

オーストラリア・ブリスベン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界をリードする自動化インフラストラクチャ・プラットフォームであるMegaport Limited (ASX: MP1)(以下「Megaport」)は、Megaport Storageのリリースを発表しました。プラットフォームの拡張により統合されたコンピュート、ネットワーク、ストレージのサービスを提供します。

Megaport Storageは、高性能なエンタープライズ・クラウド・ストレージをMegaport NetworkおよびLatitude.shコンピュート・プラットフォームに直接統合します。これにより、ITインフラストラクチャの3つの主要な柱であるコンピュート、ネットワーク、ストレージをカバーする統合された基盤を企業に提供します。本リリースはMegaportの進化における集大成となるステップであり、お客様が事業を展開するあらゆる場所で、予測可能なコスト、シームレスなスケーラビリティ、直接的なデータアクセスを実現します。

「Megaport Storageのリリースにより、当社は単にお客様のクラウドを接続するだけでなく、そのための基盤を提供することになります」と、Megaportの最高経営責任者(CEO)であるマイケル・リードは述べています。「当社のグローバル・エコシステム上で、ストレージ・ニーズをワークロード要件と直接一致させることで、専用インフラストラクチャのパフォーマンスと、お客様がクラウドに期待するスケーラビリティおよび柔軟性とを結び付けています。AI、エッジ・コンピューティング、高性能ワークロードへの需要が加速する中、Megaportは、スケーラブルなグローバル・インフラストラクチャへの即時アクセスを可能にする統合プラットフォームへと進化しています。これにより、サイバー・レジリエンスを強化するストレージやバックアップ戦略などの新たなユース・ケースが可能になると同時に、ソブリン・インフラストラクチャの新たな標準が確立します」

予測可能なパフォーマンスとコストを実現する設計

データ集約型組織における主要な課題は、データ・アクセスやデータ移動に対して課される、変動的で極めて高額となることの多いエグレス料金です。Megaport Storageは、Megaportのネットワーキングおよびコンピュート・サービスと同じ専用バックボーンを活用することでこの課題を解決し、パブリック・インターネットのボトルネックと予測不可能なコストを削減します。さまざまなパフォーマンスや価格の要件に合わせたオンデマンドのストレージ階層、およびゼロ・エグレス料金により、企業はデータの移動と料金の管理を向上させることができます。

今日のエンタープライズ・ワークロード向けに構築

現代のエンタープライズ・ワークロードは、ますますデータ集約型になり、パフォーマンスが重視されています。組織がAI、バックアップとリカバリ、および高可用性環境を拡張するにつれ、ストレージ・パフォーマンス、信頼性、および大規模データの効率的な移動がさらに重視されるようになっています。これらのワークロードには、分散型インフラストラクチャ環境全体でデータを迅速かつ確実に移動できるストレージが必要です。

Megaport Storageは、高速パフォーマンスのユース・ケースに焦点を当てたブロック、ファイル、オブジェクト・ストレージを提供します。

  • 高速なバックアップとリカバリ:最大100Gの接続が含まれており、一般的なパブリック接続よりもはるかに高速に、大規模なデータセットを復元できます。
  • ダイレクト・アクセス:重要なデータ・パスを保護し、ダウンタイムを最小限に抑えることで、サイバー・レジリエンスを提供します。
  • AI対応ストレージ:大規模なトレーニング・データセットをワイヤー・スピードでLatitude.shコンピュートに直接供給し、モデルのトレーニングと反復を加速します。
  • レジリエントなコンピュート・ストレージ:ベアメタル環境にクラウドライクなレジリエンスを加える共有ストレージで、高速なフェイルオーバーと高可用性をサポートします。
  • 予測可能なコスト ゼロ・エグレス料金・AP料金無料・リトリーバル料金無料の月単位TB課金制です。

お客様は、インフラストラクチャのグローバルな展開と管理を効率化する統合エコシステムを通じて、ストレージ、コンピュート、接続をオーケストレーションできます。AI、エッジ、分散型アプリケーション向けに構築されたプラットフォームにより、Megaportの広範なグローバル・ネットワーク全体でワークロードが接続されます。

大規模な自動化インフラストラクチャの未来についての詳細は、megaport.com/storageをご覧ください。

Megaportについて

インフラストラクチャの展開は迅速かつシンプルであるべきです。Megaportはソフトウェア定義のアプローチを採用することで、プライベートなコンピュート、ネットワーク、ストレージを、グローバルに安全かつオンデマンドで提供します。わずか数回のクリックでインフラストラクチャを構築・拡張し、プライベート・パスを作成して、数分でグローバルなエンドポイントにアクセスできます。世界有数の企業から信頼を集めるMegaportは、世界1100以上の有効化されたロケーションでサービス・プロバイダー、データ・センター、システム・インテグレーターと提携しています。MegaportネットワークはISO/IEC 27001認証を取得しています。今すぐ、megaport.comにて構築を開始しましょう。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Enquiries
Adam Hennessy, Senior Director Brand & Communications, Megaport
Phone: +61 7 3088 7400
media@megaport.com

Megaport Limited

ASX:MP1
Details
Headquarters: Brisbane, Australia
CEO: Michael Reid
Employees: 300
Organization: PUB


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