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LTM、2026年Google Cloudパートナー・オブ・ザ・イヤー・アワードで2部門を受賞

メディア・エンターテインメント業界向けソリューションと大規模インフラ近代化で評価

インド、ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界有数の企業にビジネス・クリエイティビティを提供するパートナーであるLTMは、2026年Google Cloudパートナー・オブ・ザ・イヤー・アワードを2部門で受賞したと発表しました。LTMは、Google Cloudエコシステムにおける実績が評価され、共同顧客の高インパクトかつスケーラブルなクラウド変革の推進に貢献した点が認められました。

LTMは、メディア・エンターテインメント部門において、BigQueryを活用し、グローバルなメディア企業の複雑なデータ基盤を近代化したことでGoogle Cloudパートナー・オブ・ザ・イヤー・アワードを受賞しました。この変革により、処理速度の向上とコスト削減が実現されるとともに、スケーラブルな基盤が構築され、リアルタイム分析やAI活用に対応したデータパイプラインを実現しました。本アプローチは、同業界におけるデータ近代化の再現可能なモデルを提示するものです。

さらにLTMは、北米地域におけるインフラ近代化分野でもGoogle Cloudパートナー・オブ・ザ・イヤー・アワードを受賞しました。これは、ヘルスケアサービス分野のグローバルリーダーに対するERP環境の変革が評価されたものです。この取り組みにより、市場投入までの時間短縮が実現されるとともに、AI主導のイノベーションおよび事業成長をグローバルに推進可能な、近代的かつスケーラブルなエコシステムが構築されました。

「Google Cloudパートナー・オブ・ザ・イヤー・アワードの2部門受賞は、当社の専門性と顧客目標達成への取り組みを示すものです。当社の事例は、AI主導のインサイトを活用してデータ、インフラ、ERPシステムの近代化を支援すると同時に、Google Cloudを基盤とした強固なデジタル基盤の構築を実現していることを示しています」と、LTMのCEO兼マネジング・ディレクターであるヴェヌ・ランブは述べています。

「Google Cloudパートナー・アワードは、当社のパートナーが顧客にもたらす戦略的イノベーションと測定可能な価値を称えるものです」と、Google Cloudのグローバルパートナーエコシステムおよびチャネル担当プレジデントであるケビン・イックプラーニ氏は述べています。「LTMを2026年Google Cloudパートナー・アワード受賞企業として表彰できることを誇りに思います。同社はこの1年、顧客の成功を力強く後押ししてきました」と加えました。

今回の受賞は、Google Cloudとの強固なパートナーシップを通じて、グローバル規模での近代化の推進、クラウド導入の加速、そして業界横断的なイノベーションの創出に取り組むLTMの姿勢を示すものです。

LTMについて

LTM(ラーセン&トゥブロ・グループの一員)は、AIを中核とするグローバルなテクノロジーサービス企業であり、世界有数の企業に対する「ビジネス・クリエイティビティ」のパートナーです。人間の洞察とインテリジェントシステムを融合し、テクノロジーと業界知見の交差点で顧客価値の創出を支援しています。当社は、統合オペレーション、トランスフォーメーション、ビジネスAIにわたるサービスを提供し、新たな働き方、生産性のパラダイム、新たな価値創出の道筋を実現します。40カ国にわたる87,000人以上の従業員とグローバルパートナーのネットワークとともに、顧客の成果にコミットし、市場平均を上回るだけでなく、それを創造的に超えることを支援しています。詳しくは、LTM.comをご覧ください。

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Contacts

Media Contacts: Shambhavi Revandkar | shambhavi.revandkar@ltm.com

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