ベンチャー・グローバル、子会社VGCPによる7億5000万ドルの優先担保付社債の発行を完了
ベンチャー・グローバル、子会社VGCPによる7億5000万ドルの優先担保付社債の発行を完了
米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)は、子会社であるベンチャー・グローバル・カルカシュー・パスLLC(VGCP)が、総額7億5000万ドルの6.000%優先担保付社債(2036年満期)の発行を完了したことを発表しました。本債券の満期日は2036年5月1日となります。
VGCPは、本債券発行による純収益に手元現金および特定のヘッジ取引の解約による収益を合わせ、VGCPの未払いタームローンの全額繰り上げ返済、および本債券発行に関連する手数料と費用の支払いに充当しました。本債券は、VGCPの関連会社であるトランスキャメロン・パイプラインLLCによって保証されています。また、VGCPの既存の優先担保付第一順位信用枠およびVGCPの既存の優先担保付債券を担保する資産に対する第一順位の抵当権で担保されています。
本債券は、改正後の1933年証券法または州その他の法域の証券法に基づき登録されておらず、1933年証券法に基づく登録または1933年証券法に基づく登録要件の適用から除外されない限り、米国において募集または販売することはできません。本プレスリリースは、本債券の販売の申し出、または購入の申し出の勧誘を構成するものではなく、また、当該法域の証券法に基づく登録または資格取得前に、販売の申し出、勧誘または販売が違法となる法域において、本債券の販売が行われることもありません。
ベンチャー・グローバルについて
ベンチャー・グローバルは、低コストの米国産液化天然ガス(LNG)を生産・輸出する米国企業です。年間1億トン以上の生産能力を保有し、現在、生産、建設、開発を進めています。同社は2022年に最初の施設でLNG生産を開始し、現在では米国最大級のLNG輸出企業の1社となっています。同社の垂直統合型ビジネスモデルは、LNG生産、天然ガス輸送、船舶での輸送、再ガス化など、LNGサプライチェーン全体にわたる資産を備えています。ベンチャー・グローバルの最初の3つのプロジェクトであるカルカシュー・パス、プラケミンズLNG、CP2 LNGは、アメリカ湾(メキシコ湾)沿岸のルイジアナ州に位置しています。さらに、各LNG施設で二酸化炭素回収・貯留(CCS)プロジェクトの開発にも取り組んでいます。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、「将来の見通しに関する記述」を含む可能性のある特定の記述が含まれています。本プレスリリースに含まれる過去もしくは現在の事実または条件の記述を除く全ての記述は「将来の見通しに関する記述」です。「将来の見通しに関する記述」には、とりわけ、ベンチャー・グローバルの事業戦略、計画、および目標(本募集による資金の使途を含む)に関する記述が含まれます。ベンチャー・グローバルは、これらの「将来の見通しに関する記述」に反映されている期待は合理的なものであると考えますが、これらの期待は本質的に不確実であり、ベンチャー・グローバルの管理を超えた多くのリスクと不確実性を伴います。さらに、仮定が不正確であると判明する可能性もあります。実際の結果は、さまざまな要因による結果として、「将来の見通しに関する記述」で予想または暗示されたものと大幅に異なる可能性があります。これらの「将来の見通しに関する記述」は、作成された日現在においてのみ述べているものであり、法律で要求される場合を除き、ベンチャー・グローバルはいかなる「将来の見通しに関する記述」も更新または修正する義務を負わず、また、新たな情報、将来の出来事、またはその他の結果によるものであるかを問わず、実際の結果が異なる可能性がある理由を説明する義務を負いません。
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